このような症状がある方は胃カメラ検査をおすすめします

  • 胃やみぞおちが痛い
  • 胃がもたれる、食欲がない
  • のどや食事を飲み込む時に
    違和感がある
  • 胸焼け、呑酸がある、ゲップが
    よく出る
  • 体重が減っている
  • 便が黒い

胃カメラ検査とは

口もしくは鼻から内視鏡を挿入し、食道から胃、十二指腸までを検査します。
直接観察することで多くの情報を得ることができるので、ポリープや胃がんなどの病気を早期発見・治療することが可能です。

胃カメラ検査のメリット

  • 01小さな病変を
    発見できます

  • 02ピロリ菌の感染状況
    も分かります

  • 03がんのリスクを
    予想できます

  • 04がん以外の病気も
    診断できます

胃カメラ検査で分かる病気

検査方法

経口内視鏡と経鼻内視鏡

経口内視鏡検査 経鼻内視鏡検査
挿入経路 口から 鼻から
画質の良さ 明瞭 やや明瞭
生検 可能です 可能です
苦痛の少なさ おえっとした感覚が
ややでやすいですが
鎮静剤を使用することで
軽減できます
喉の違和感を感じにくいです。
鼻腔が狭い場合、
痛みを感じることがあります
治療 内視鏡処置可能 内視鏡検査のみ
検査中の会話 不可能です 可能です
検査後の安静 鎮静剤を使用した場合、
20~60分程度安静が必要です
必要ありません
検査後のご注意 鎮静剤を使用した場合、
お車などの運転はできません。
まれに、眠気がしばらく
持続することがあります。
  • 検査後に安静の必要がなく、検査後に出勤される方にはおすすめです
  • 鼻腔が狭い場合、痛みを感じることがあり、経口挿入に変更することがあります
経口内視鏡検査
挿入経路 口から
画質の良さ 明瞭
生検 可能です
苦痛の少なさ おえっとした感覚が
ややでやすいですが
鎮静剤を使用することで
軽減できます。
治療 内視鏡処置可能
検査中の会話 不可能です
検査後の安静 鎮静剤を使用した場合、
20~60分程度
安静が必要です
検査後の
ご注意
鎮静剤を使用した場合、
お車などの運転はできません。まれに、眠気がしばらく持続することがあります。
経鼻内視鏡検査
挿入経路 鼻から
画質の良さ やや明瞭
生検 可能です
苦痛の少なさ 喉の違和感を
感じにくいです。
鼻腔が狭い場合、痛みを
感じることがあります
治療 内視鏡検査のみ
検査中の会話 可能です
検査後の安静 必要ありません
検査後の
ご注意
  • 検査後に安静の必要がなく、検査後に出勤される方にはおすすめです
  • 鼻腔が狭い場合、痛みを感じることがあり、経口挿入に変更することがあります

検査について

  • 当院では経口内視鏡と経鼻内視鏡をご希望に合わせてお選びいただくことが可能です。
  • また、鎮静剤のご使用の有無も選択可能です。

経口内視鏡検査をすすめられる方

  • アレルギー性鼻炎や鼻閉など、鼻に疾患をお持ちの方、鼻の調子がよくない方
  • 過去の鼻からの検査で鼻の痛みが辛かった、あるいは鼻出血を起こした方
  • 消化管出血や異物誤嚥、アニサキス症などが疑われ、内視鏡処置をする可能性が高い方

経鼻内視鏡検査をすすめられる方

  • アレルギー性鼻炎や鼻出血、鼻詰まりなど鼻の疾患がなく調子のよい方
  • 普段から歯磨き等で“おぇっ”としやすい方
  • 過去の口からの検査で嘔吐反射や喉の通りづらさでつらい思いをした方

鎮静剤の使用をおすすめする方

  • 過去の内視鏡検査でつらい思いをした方
  • 検査に対する不安が強い方
  • 検査当日、お車などの運転の予定がない方

features

当クリニックの
内視鏡検査の特長

  • 01鎮静剤を使用し
    リラックスした
    状態で検査が可能
  • 02胃・大腸内視鏡検査の
    同日検査が可能
  • 03土日の検査も
    対応
  • 04女性医師が
    在中
  • 05日帰り大腸ポリープ
    切除
  • 06炭酸ガスを使用し
    検査後の負担を軽減
  • 07早期がんの発見・
    診断が可能
  • 08駅隣接で検査後の
    移動も安心

詳しく見る

flow

検査の流れ

step 01

予約

予約制を導入いたしておりますので、Webもしくはお電話でご予約をお願い致します。抗血栓薬(血液をさらさらにする薬)を2種類以上服用されている方はお電話にてご予約ください。

step 02

前日準備

前日21時以降は絶食です。水・お茶などの色の濃くない水分は摂取可能です。飲酒は控えてください。夕食も軽めの食事にしていただくと確実です。
※検査時間が14時以降の方は前日の制限はありません。

step 03

当日

・検査が13時までの方は朝食はとらないでください。
・検査が14時以降の方は当日朝は7時までに軽めの朝食(ゼリー、ヨーグルト、具無しのスープなど)をすませてください。
水、お茶のみは検査2時間前まで可能です。糖尿病治療薬は休薬が必要です。高血圧、心疾患、喘息などの薬は朝7時までに服用してください。
検査時間の30分前にご来院ください。

step 04

検査

診察後、ストレッチャーに横になり、ストレッチャーのまま検査室にお入りいただきます。
必要に応じて喉または鼻の麻酔を行った後、点滴による鎮静剤の投与を行い検査開始となります。検査時間は5~7分程度です。
鎮静剤を使用した方はストレッチャーにに寝たまま移動しリカバリー室で20分程度休んでいただきます。薬剤の量、効き方の程度によっては1時間程度休んでいただくことがあります。
当日お車などを運転される方は、鎮静剤の使用ができません。

step 05

検査後

画像をお見せしながら検査結果説明を受けていただきます。
生検(組織検査)やポリープ切除を行った場合は、説明のため10~14日後以降に再受診していただきます。
オンライン診療での結果説明にも対応いたします。

notice

当院で胃カメラ検査を
お受けいただく方へ

※必ずお読みください

ご来院時間

検査時間の30分前にご来院をお願いいたします。

お食事・内服薬に関して

検査が13時までの方

前日のお食事はなるべく消化の良いものにしていただき、21時までにお済ませください。
当日の朝は絶食ですが、飲水は水・お茶のみ検査2時間まで可能です。

検査が14時以降の方

前日は普段通りのお食事で構いません。当日朝は7時までに軽めの朝食 ゼリー、ヨーグルト、具無しのスープなど をすませてください。その後は絶食で、水・お茶のみ飲水可能ですが、検査2時間前からは控えてください。

内服薬のご注意

  • 糖尿病治療中の方は、絶食中は血糖降下薬の休薬をお願いいたします。
  • 高血圧・心疾患・喘息の薬など常用されている内服薬は朝7時までに服用してください。14時以降の検査の方は朝のお薬は普段通りで構いませんが、昼分は休薬してください。
  • 抗血栓薬(血液をさらさらにする薬)を2種類以上服用されている場合、検査をお受けいただくことは可能ですが生検(組織検査)ができません。お手数ですが、事前にお電話でお問い合わせください。

ご来院方法

鎮静剤を使用される場合は、当日、お車や自転車の運転、危険な作業はできません。
公共交通機関をご利用いただくか、送迎を手配していただくようお願いいたします。

服装に関して

お腹周りのゆったりした服装、着脱しやすい靴でのご来院をおすすめしております。
ハイネックなど首回りのつまった服装は汚れてしまう可能性がありますのでお控えください。
口紅は検査前に落としていただきます。

検査後の注意点

水分・お食事は1時間後から可能です。粘膜の組織採取(生検)を施行した場合は、検査当日のアルコール、コーヒー、脂分の多いお食事、香辛料の強いお食事は控えてください。

その他

来院時間に遅刻された方は、検査時間が遅れたり、状況によっては検査ができない可能性があります。
遅れる場合は必ずご連絡をお願いいたします。キャンセルの場合は前日までにご連絡いただくか、Web予約のページから操作をお願いいたします。

当院では以下の方はお受けいただけません

  • 妊娠中の方
  • 15歳未満の方
  • 新型コロナウイルス感染症2週間以内に感染した方

検査の費用

検査治療は保険が適用されます。

1割負担 3割負担
胃内視鏡検査
(観察のみ)
約1,300円 約3,900円
胃内視鏡検査(観察のみ)+病理組織検査 約2,700~4,000円 約8,000~12,000円
  • 保険診療のため税は掛かりません。
  • 使用する薬剤の種類、量により料金が変わります。
  • 検査以外にかかる一般診療としての初診再診料や血液検査、処方料等は含まれておりません。

faq

よくある質問

  • Q.胃カメラ検査後の食事や生活に制限はありませんか?
  • Q.胃カメラ検査の際に、必要な持ち物はありますか?
  • Q.胃カメラ検査は保険が適応されますか?

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